最近の出来事

実習生奮闘記

教育実習生の授業が始まりました。
鴻巣高校の後輩たちに応援されて、たくさん考え、悩み、成長しています。
今日は実習生に1週間を終えた感想を聞きましたのでお伝えします。

加藤千佳先生(保健体育) 

1週間を終えて、授業も少しずつやり始め、毎日が緊張です。

残り1週間となりましたが、最後まで一生懸命頑張りたいと思います。




川端基也先生(保健体育)

1週間を終えて、少しずつ慣れてきました。生徒と挨拶を交わしたり会話をしたりできるようになりました。もっとたくさんの生徒たちとコミュニケーションをとり、頑張っていきたいと思います。この環境に慣れることは良いことだと思いますが、初心を忘れず、緊張感を忘れず、今後も実習を行っていきたいと思います。


間瀬恭子先生(公民)

実習が始まって1週間が経ちました。緊張しながら何回か授業もやらせてもらい、まだ1週間ですが色々な経験をさせてもらっています。授業や、またそれ以外のことも先生方のように上手くはできませんが、残りの実習期間も精一杯頑張りたいと思います。自分自身が3年間過ごした母校で実習ができることを、本当に嬉しく思っています。残り1週間、お世話になります。

黒古成美先生(生物)

様々な先生の授業やクラスを見学した1週間だった。同じクラスなのにも関わらず、授業をする先生や内容によって、集中してノートを書いたり、活発に意見を出したりと、クラスの雰囲気が異なりました。クラスの雰囲気は先生が作るものでもあるのだと感じました。また、生徒に授業に興味を持ってもらえるようにすることが難しいということもわかりました。

本間匠先生(物理)

今年の実習生は、私を含めて同期が5人もいてくれる中でスタートしたため、とても心強く思っています。授業も2日目から受け持っています。担当してくださる宮島先生のご指導のもと、日々反省と挑戦の繰り返しです。この3週間で多くのことを学びたいと思っています。(実習2日目の夜に緊張や疲れから38度近い熱が出たのはヒミツです…)




鴻巣高校の先輩たちが頑張っています。
たくさんお話して、先輩たちから良いところを学んでくださいね。