令和8年度国際交流基金日本語国際センター海外日本語教師研修 鴻巣高等学校訪問・交流について
6月17日(水)
鴻巣高校国際交流委員会の企画として、国際交流基金日本語国際センター様と協力し、【米国日本語教師研修 鴻巣高校訪問・交流】を実施いたしました。
米国の日本語教師10名と、国際交流基金日本語国際センターのスタッフ4名が鴻巣高校に来校し、
・授業見学
・授業体験
・学食体験
・鴻巣高校の教員との交流
・生徒との交流
・部活動見学
などの様々な取り組みを行いました。
書道の授業体験(青田石を用いた印作り)
音楽の授業体験(中島みゆき『糸』の合唱)
フードデザインの授業見学(麻婆豆腐作り)
生徒との交流
米国の学校の紹介、鴻巣高校の紹介、互いの国や文化に対する質疑応答などを通し、異文化についての理解を深めました。本校生徒にとって、大変貴重な時間となりました。何よりも、生徒と米国の日本語教師が生き生きと楽しく交流している様子が印象的でした。
生徒の声
・米国でも日本語を勉強している人がいて、大学や高校によって勉強量や勉強内容(例:文化や言語を中心に学習)が異なることが分かりました。
・海外にも日本語を学びたいと思っている方が多くいることを初めて知った。
今後も、国際交流委員会はグローバルな力の育成(国際理解教育)を推進するための企画を検討していきます。
米国の日本語教師の皆さん、国際交流基金日本語国際センターのスタッフの方々、鴻巣高校の生徒達と先生方、今回の企画に御協力いただき本当にありがとうございました。