さくらの木
本校の敷地内には、多くの桜の木が植えられています。毎年4月には満開の花を咲かせ、新学期を迎える校内を華やかに彩ってきました。 しかしながら、樹齢の長い木が多いため、近年は虫害に悩まされています。薬剤を用いて手を尽くしてきましたが、回復が難しい木もあり、やむを得ず正門脇の数本を伐採いたしました。
一般的に桜の寿命は60年ほどといわれていますが、本校の桜はその年数を超えているものが多いようです。 春の校内に桜がないのは寂しいものです。これからもできる限り守り続けていきたいと思います。
令和7年度
埼玉県防犯ポスターコンクール
高校・一般の部 最優秀作品
鴻巣高等学校 新沼 澄怜さん