最近の出来事

「世界の果ての通学路」

1月9日(金)1、2時間目に3年生全員で
「世界の果ての通学路」を視聴しました。

ケニア、インド、アルゼンチン、モロッコの少年少女たちが
様々な困難を乗り越えて学校に行く様子を描いたドキュメンタリーです。

寒い中でしたが生徒たちはとてもよく見ていました。
感想シートには素直な感想が書かれていました。

3年生の3学期の英語はこの映画を基にした
教材を使って授業をします。

感想の一部を紹介します。
*必死な思いで学校に通う彼らにとって、勉強するとは、自分の命と等しい価値があるのだと考えました。私自身にとって勉強することはどんな意味があるのか改めて考えてみようと思いました。

*私は学校に行くのがいやになった時期があり、学校を休んだり、授業に出なかった時期がありましたが、「学校に行きたい」「学びたい」と心から思っている子どもが世界にはたくさんいると分かり、学校にいくことができるありがたみを感じました。自分の行動が恥ずかしくなってしまうくらい、自分の日常は恵まれていると思いました。

*どんなに大変でも学びたいという気持ちや夢があるから、明るく通えているんだと思う。

*私たち日本との生活を比べました。私たちは恵まれすぎていて、本当の幸せが見えていないと感じました。

*サミュエルに新しい車椅子を買ってあげたいと思った。日本はODAの額を増やして、貧しい国にもっと学校を作るべきだ。